運営者プロフィール

はじめまして、当ブログを見ていただきありがとうございます。
「Relation Note」を運営しているアラフィフのサラリーマンです。

このブログでは、ある女性との出会いをきっかけに、自分の中で少しずつ変わっていった気持ちや考え方を綴っています。

それまでの私は、ごく普通に仕事をし、家庭を持ち、日々を過ごしていました。

そんな中で訪れた、ひとつの出会い。

最初は、ここまで自分の気持ちが動くことになるとは思っていませんでした。

会えることが嬉しい。
何気ない言葉ひとつで幸せな気持ちになる。
次に会える日を楽しみにする。

そんな感情は、今振り返っても大切な記憶として残っています。

その一方で、誰かを好きになることで生まれる苦しさもありました。

人を想うことで、こんなにも心が揺れる。

その感覚があまりにも久しぶりで、私は自分の気持ちにどう向き合えばいいのか分からなくなることがありました。

考えすぎたり、距離感に悩んだり、ときには自分でも驚くような行動を取ったり。

楽しいだけではない感情に、戸惑うことも少なくありませんでした。

そんな自分の気持ちを、少し離れたところから見つめ直してみたい。

そして、同じように誰かを好きになったことで苦しんでいる人がこのブログを読んだとき、

「こんな気持ちになるのは、自分だけではないんだ」

と、ほんの少しでも安心してもらえたら。

苦しさも含めて自分の気持ちを否定せず、向き合うきっかけになればと思っています。

そして恋をしたことで、相手だけではなく、不思議と自分自身にも目が向くようになりました。

どんな自分でいたいのだろう。
これからどうありたいのだろう。

外見や振る舞いを少し意識するようになり、以前より自分自身を大切にしようと思えるようになったことも、私にとってはひとつの変化でした。

それだけではありません。

彼女との出会いを通して、それまでの自分なら触れることのなかった世界や価値観に出会い、さまざまな経験をすることができました。

人との接し方や、その場に応じた振る舞い。
知らなかった場所へ行き、知らなかったことを知る。

一つひとつは小さなことかもしれませんが、振り返ってみると、そうした経験も少しずつ自分の世界を広げてくれたように思います。

そのきっかけを与えてくれた彼女には、素直に感謝しています。

もちろん、現在も私には家庭があります。

私の経験や行動を、誰もが肯定的に受け止めるものではないことも分かっています。自分本位だと思われるかもしれませんし、ここで自分の行動を正当化するつもりもありません。

それでも、この出会いが自分の弱さや感情と向き合い、これからの自分を考えるきっかけになったことは間違いありません。

恋をすることは、誰かを想うことだけではなく、自分自身を見つめ直すきっかけにもなる。

少なくとも、私にとってはそうでした。

「Relation Note」は恋愛の攻略法でも、誰かに同じ生き方を勧めるためのブログでもありません。

ひとつの出会いによって心を大きく動かされた、一人の男性の記録です。

楽しかったことも、苦しかったことも、そのとき感じた気持ちをできるだけ否定せずに残していこうと思っています。

そして、この記録が誰かにとって、自分の気持ちや自分自身と向き合う小さなきっかけになれば嬉しく思います。

ひとつの出会いが、私を少しずつ変えていった。

その過程を、ここに綴っていきます。

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